猫が脱走!

こんにちは!

前回、脱走防止のお話をしました。

コチラ→ 猫と脱走防止

と、いうわけで、今日は管理人ゴロロがクーに逃げられてしまった時の体験談をしようと思います。



3年ほど前(くらい?)の11月のある夜。

夕食後リビングで遊んでいたクーが、隣の和室のふすまを開けた際にスッと入ってしまいました。

猫たちは和室で遊ぶのが大好きで、障子やふすまをビリビリにされてしまったこともあります。

2匹にやられた襖
2匹にやられてボロボロのふすまです

猫は追いかけるとピューっと逃げてしまい、机の下などに隠れてかえって捕まえるのが手間になるため

逆に部屋に一人にすると、向こうから寄ってきて、人が来るのを待っていることが多いのです。

この時も、それを待とうと思い、ふすまを閉めてしばらく様子を見ようと思いました。

30分後くらいでしょうか。

ふすまをそーっと開けたところ、クーが見えないのです。

ん?いない?

どこかに隠れたかなと思い、机や物陰、押し入れなど、目に付くところを全て見たのですが、いない!

・・・おかしいな。冷静になろう。

窓は閉まっているのだから、どこかに行くはずがない。

窓。窓?!

確かに和室の障子は閉まっていました。

・・・が、ガーーーーーーーン

・・・窓ガラスが開いている!!!

しかも、網戸も開いてる?!

うぎゃぁ~~~

ど、どういうこと?!


そうなのです。

和室から外のウッドデッキに続く掃き出し窓と網戸が開いており、その前にある障子だけが閉まっていたのです。

そして、障子はすでに猫たちにビリビリにされており、クーはその穴から外に出てしまったらしい、ということに気付いた時は夜の21時頃。

和室→ウッドデッキの向こうは、もう外です。

例えばオートロックのマンションだと、外に出るまでにエレベーターや玄関など更にハードルがありますが、一戸建ての場合、すぐ外。

慌てて探しに出たものの、家の周りには全く気配なし。

結構な大声で名前を呼ぶも、当然反応はなし。


家の周囲、東西南北、見ることができる範囲は見回しましたが、姿は見えず。

そもそも、猫は音無しで歩きますし、どんな狭いところにも入り込みます。

しかも、クーはラフマより体が一回り小さく、性格もシャイ。

「クー」と呼ばれて「はいよ」と出てくる相手ではありません。

一旦諦めて家に戻ったものの、心配で心配で寝るどころの話ではなく、仕方なしに和室に布団を移動。

クーの好きなおやつを和室のすぐ外のウッドデッキに置いて様子を見ることにしました。

何か言いたげなクー
何か言いたげなクー

次の朝。

外に置いたおやつを覗いてみたものの、食べられた形跡は全くなし。

猫どころかネズミ1匹来た気配はありませんでした。

管理人は昼間仕事をしているので、おやつはそのままにして、眠い目をこすりこすり出勤しました。

さて、この後どうなったのか。

続きは次回!

おもちゃで遊ぶクー
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